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灯油ストーブの価格・燃費

灯油ストーブの価格・燃費

灯油ストーブには様々な種類があります。基本的に1時間で0.2リットル〜0.7リットル使用します。燃費は年々良くなっております。

 

 

なぜ燃費が良くなるのか

 

昔の灯油ストーブはポット式と呼ばれるタイプでして、ストーブのポット内に直接油を流し込んで火をつけるタイプでした。

 

現在のタイプはポット式の他に、「ガス化式」と呼ばれるものがあります。

 

「ガス化式」と呼ばれる灯油ストーブは、「油をガスのように気化させて着火する仕組み」になっております。

 

このタイプはポット式よりも若干ですが燃料の節約になりますし、また「ポット詰まり(煤詰まり)」がなくなります。(コロナのみ:サンポットのハイブリッド方式ではポット詰まりが起こります)

 

※ポット詰まりの修理は約1万円かかります。

 

また3年使用で起こる場合もあるため、コロナのガス化式をおすすめします。

 

 

灯油ストーブの種類

 

仕組みの違い―全2種類―

 

 

FF式・・・給気、排気を室外で行うタイプです。室内側には給気ホース、排気部品が設置されております。

 

新規で設置する場合は壁の穴あけが必要になります。

 

煙突式・・・給気は部屋の空気でおこない、排気のみ煙突でします。新規で設置する場合は穴あけが必要です。

 

 

 

暖房性能の違い―全2種類―

 

 

輻射式・・・燃焼するポットがあり炎が見える。

 

じんわり暖かい熱がくる。

 

温風式・・・炎は見えないが、暖かい風がくる。

 

 

 

金額は、(高)FF式輻射ストーブ>FF式温風ストーブ>煙突式輻射ストーブ(安)

 

見た目は、(綺麗)FF式輻射ストーブ>FF式温風ストーブ>煙突式輻射ストーブ(場所を取る)

 

 

お世話になっている灯油会社や量販店で購入できます。

 

会社によっては作業料を取らないところもありますので、あいみつを取りましょう。

 

また、量販店は量販店用の能力の低いグレードのストーブが大半なので、気を付けましょう。

 

サルでもわかる!絶対後悔しない灯油ストーブ購入の選び方

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