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FF式灯油ストーブのエラー表示「途中消火・不着火」〜コロナE1・E2/サンポットE3・E5〜

FF式灯油ストーブのエラー表示「途中消火・不着火」〜コロナE1・E2/サンポットE3・E5〜

北海道は冬場は氷点下となるため、ストーブが必須となります。

 

エアコンで耐え忍んでいる人はいないでしょう。

 

ストーブの燃料には灯油・電気・ガスがあり、今回は灯油ストーブについての記事となります。

 

ストーブを数年使用していると、エラー表示が出て停止することがあります。

 

エラー表示は「E1」といったように数字で表示されます。

 

その詳細についてはストーブ側面についてある自己診断表で判断できます。

 

しかし、原因が判明したところで治せないことがほとんどなので業者(供給してくれている灯油・ガス業者)に連絡しましょう。

 

今回は少しでもストーブについて知っていただくための記事となりますので、くれぐれも自分で修理をしないでください。

 

灯油漏れの危険があります。

 

 

コロナE1・E2/サンポットE3・E5の原因

 

灯油ストーブの、コロナE1・E2/サンポットE3・E5(ゼータスイング除く)は、自己診断表を確認すると「途中消火・不着火」と表記されています。

 

灯油タンクに灯油が入っており灯油のコックが開いているのに不着火の症状が出る、そのような場合、大半は「煤詰まり(すすつまり)」が原因だと考えられます。

 

 

煤詰まりとは

 

灯油ストーブは、電磁ポンプと呼ばれるものでポット内に灯油を送り出し、燃焼させ部屋を暖めます。

 

ストーブを長年使用していると、ポット内の送油口に燃焼後の煤カスが固着し、灯油口を塞いでしまいます。

 

それにより「途中消火・不着火」と呼ばれる症状が起きます。

 

 

修理の仕方

 

灯油口に固着した煤を取り除きます。

 

そのために必要なものは @モンキーレンチ(小)もしくは14レンチA極細ドライバーBウエス(タオル) です。手順は以下の通りです。

 

 

1.灯油のコックを閉める。

 

2.モンキーレンチで灯油口につながる灯油管を外す。

 

3.極細ドライバーで突いて、つまった煤を削り取る。

 

4.元通り灯油管をつなぐ。

 

5.燃焼させ、煤を燃やす。

 

 

灯油漏れの危険があるため業者を呼びましょう。

 

作業時間は20分程度、金額は8,000〜18,000円程度だと思います。

 

 

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