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ガス会社の当番制度は転職理由1位?週休二日制の裏側

ガス会社の当番制度は転職理由1位?週休二日制の裏側

ガス会社は専門性が高い会社なので、同業他社への転職がかんたんです。しかし、他業種に転職する人も多いです。その理由について説明します。

 

 

「週休二日制」に隠された罠

週休2日制と聴くと、土日が休みと考える方が多いです。(特に就活生)
これこそ、企業側に有利な、ややこしい罠となります。

 

週休2日制とは「1ヶ月の間に週2日の休みがある週が1度以上ある」ということなのです。
土日が絶対休みである企業は「完全週休二日制」となります。

 

つまり、極端な話をすると、4週5休(一週目だけ土日休み)でも週休二日制です。

 

年間休日を考えると、

 

完全週休二日制…96日(祝日含まず)

 

週休二日制…60日(祝日含まず)

 

 

完全週休二日制は週休二日制のおよそ1.5倍です
これはブラック企業に近いと思います。

 

 

ブラック企業を避けるために

大切なのは募集要項を隅々までみることです。

 

あとウラ情報を収集するとき、よくキャリコネというサイトを見ていました。
登録無料で、いろんな会社の内部情報を見れます。
(多くのひとのコメントが見れるので、就職や転職には心強いツールになると思います)

 

 

私も転職の時はすごいお世話になったサイトです。
迷っているかたは、参考にしてください。

 

 

ガス会社特有の土日勤務、時間外労働だから仕方ない?

ガス会社はたいてい当番制をしています。
これは、夜間休日の電話当番と緊急対応をする制度です。
ガス漏れがありましたら検査しに行きますし、何か故障があれば修理対応のやりとりをおこないます。

 

プロパンガスの業務自体は大して難しくなく、困ることはそうそうないのですが、
この当番制、会社によっては週3でやらされることがあります。(私が勤務していた中小企業はそうでした)

 

残業代が出るわけでもなく、数時間働いても手当は1,000円。やっていられません。

 

週休二日制に、この当番制が加わると、会社によってはほとんど休めません。
一般家庭相手のプロパンガス会社は、けっこう大変なのです。

 

プロパンガス会社、総合職の年収を公開!将来性を考察してみた

 

 

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