LPガス業者が語る!機器ガイド

ガスストーブの消し忘れで安全装置が作動します

ガスストーブの消し忘れで安全装置が作動します

ガスは爆発するおそれ、窒息するおそれがあり、漏洩があると非常に危険です。

 

今回は、より安全に使用するために付随している安全装置の解説です。

 

 

安全装置が働く仕組み

 

ガスメーターには安全装置機能があり、ガスを一定時間連続で使用すると、通常より長時間使用されたためガス漏れの疑い有りとガスメーターで認識され、ガスメーターでガスが遮断します。

 

この際、ガスメーターは遮断した通告として連動式ガス警報器を鳴らしたり、ガスメーターの表示部もしくはリセットボタンが2秒ほど間隔を空けながら点滅します。

 

そして液晶画面には長時間使用の記号であるA○Cと表示されます。

 

冬場はガスストーブを付けっぱなしで外出される方も多く、知らない間にガスが停止してしまう方も毎年多いです。

 

 

ガスストーブで《長時間使用》と判断されない為の方法

 

ずばりエコモードにするということです。

 

ガスストーブは自動制御式ですが、設定温度よりいくら高くても常に弱火で燃焼し続け、停止することはなく電源が入っている限りはガスを使用します。

 

しかし、エコモードにすると、設定温度により2℃高くなった時点で一時停止します。

 

その為、ガスの連続使用がなくなります。

 

エコボタンを押すだけでこの機能が追加できるなんて、現在のストーブは便利ですね。

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