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ハイブリット式灯油ストーブの煤詰まりの直し方

ハイブリット式灯油ストーブの煤詰まりの直し方

北海道は冬場は氷点下となるため、ストーブが必須となります。

 

エアコンで耐え忍んでいる人はいないでしょう。

 

ストーブの燃料には灯油・電気・ガスがあり、今回は灯油ストーブについての記事となります。

 

ストーブを数年使用していると、エラー表示が出て停止することがあります。

 

エラー表示は「E1」といったように数字で表示されます。

 

その詳細についてはストーブ側面についてある自己診断表で判断できます。

 

しかし、原因が判明したところで治せないことがほとんどなので業者(供給してくれている灯油・ガス業者)に連絡しましょう。

 

今回は少しでもストーブについて知っていただくための記事となりますので、くれぐれも自分で修理をしないでください。

 

 

排気漏れの危険があります。

 

たまたまハイブリット式灯油ストーブの修理をしたので、備忘録として記載します。

 

 

ストーブ内の配油管を出す

 

前面パネルとカバーを外します。前面パネルは側面下か前面下にビスがついていますので簡単に外せます。

 

 

 

ポットの煤を取り除く

 

灯油管の接続部分を外します。この工具のレンチサイズは「14」です。

 

 

 

パッキン(排気漏れを防ぐ白い綿)を外したあと、灯油管への給油ノズルを取り外します。

 

 

 

その後、このノズルを清掃(棒状のもので中の詰まりを取り除く)、もしくは交換します。

 

メーカーに依頼すると15,000〜20,000円かかります。

 

 

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