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みんなの光熱費節約方法!色々やってみた評判と口コミ6選

みんなの光熱費節約方法!色々やってみた評判と口コミ6選

アルミシートで断熱!段ボールですきま風を防ぐ(20代男性)

 

原油安と言われ出し、ガソリンも灯油もやすくなって来ました。実際、売れている灯油ストーブなのですが、誰しも少しでも節約したい部分です。

 

小さい部分ですが、この時期は窓から熱が逃げます。また窓は大きいです。これらを防ぐために見栄えは悪くなりますが、雨戸半面残りはお好みで閉めます。

 

これだけでも朝晩の冷え込みに差がでます。

 

次に窓硝子です。下半分を段ボールで覆います。専用のフィルムが売られていますが、結構なお値段。それなら別な物で代用すればいいのです。
雨戸を半面閉めている人は、窓硝子両面に段ボールを張ります。

 

仕上げです。床に垂れて余る長さの厚手のカーテンを掛けます。足下から来る冷気を防ぐのが目的です。実際、窓枠は結構風邪を通します。風でガタガタ鳴るなら確実にすきま風が入ってきています。
そういう窓にはゴム板などを挟み込目場対応可能です。

 

そこまでしなくても、長めのカーテンがすきま風を防いでるので問題ありません。ただ、数日に1回は結露した部分を掃除しましょう。
窓が終われば次は扉です。すきま風が入るにかかわらず、長めの暖簾などを掛けます。扉なら隙間を埋めるスポンジシールなども効果的でしょう。
仕上げは床です。断熱材が入っていても床暖房が無いと冷たい物です。そこでアルミシートを敷いた上にウレタンやラグシートを重ねます。
アルミシート→ホットカーペット→ラグも効果的。この上こたつを置けば十分です。

 

これでも寒い場合は、天井に注目します天井が高く部屋が広い場合でなくともセパレーターなどで、今防寒対策をした場所を囲んでしまうことです。
カーテンを吊してもいいです。二つ同時なら更に効果的でしょう。保温効果が期待できます。最後に天井もシーツのような大き布で覆うといいのですが、電灯が隠れてしまうので現実的な手ではありません。自分の生活空間を狭くすることで、自分から出る輻射熱だけでも結構暖かく過ごせます。ここにシェラフを利用します。チャックが上と下に付いている物が好ましいです。それなら下を開けて足を出せますし、上は手が隠れる位地までチャックを開け、顎の下くらいを洗濯挟みで止めれば、簡易の防寒具になります。
全身寝袋だと10,000円くらいしますが、シェラフなら1,000円までに収まります。

 

以上を全部試すと人を呼べない環境になりますが、降雪地域でなければ灯油やガスストーブは必要なくなるでしょう。
以下に冷気を防ぎ、暖気を逃がさないかがポイントです。

 

ここまでしてても来客がありますので、一月に1缶は必要になります。こちらのレートで1,170円(18L)
お風呂は公営銭湯(温泉)通いですから、自宅では煮炊き物くらいしか使いません。月に5千円行くかな?くらいです(プロパンです)
月並みですが、夕飯は鍋物にすれば暖かく過ごせます。その間は暖房も必要なくなるので料理などでも工夫して暖が取れると思います。

 

 

 

きっかり10分料理!エコな料理を心がける(30代女性)

特に主婦のかたは、毎日台所にたって料理をすることが多いと思います。
かくいう私もその一人で、なんとかガス代を節約できないかなと考えていました。
特に冬なんかは寒いので、煮物やおでんといった煮込み料理の出番が多く、ガス代は羽上がると思います。

 

私は、煮込み料理を作るとき、少し早い時間に作ります。
具体的には朝使ってしまいます。
たとえば、この間は大根ともつの煮込み料理を作ったんですが、大根に味がしみていたほうが美味しいですよね。
煮込むのに30分以上かけている人も多いでしょう。
そんなことしなくても大丈夫な方法があります。
朝、大根と味つけもつを10分だけ煮込みます。
最初中火で、あとは弱火で大丈夫です。
きっかり10分です。
私はタイマーではかったりしています。

 

たとえ、まだ野菜がかたくても10分で火をとめます。

 

あとは放っておくだけで大丈夫です。
しばらくすると余熱で火がとおるので、柔らかくなります。
しかも煮くずれもおこしませんし、味もしもるので、結構家族に好評です。
冬だから、そのままガスレンジに放置しても、悪くなる心配もありません。
カレーやおでんなどいろいろ試しましたが、成功しました。

 

家庭によって鍋の種類がちがうので、自分の家の鍋で試しに時間をはかってやってみて下さい。
あんまり放置するのは心配と思う人もいるでしょう。

 

その場合は、夕方ごろに作って、3時間ぐらい放置でも大丈夫です。
ちなみに、わたしはこの方法でガス代が6000円代から4000円代に下げることに成功しました。

 

 

 

効果は不明!暖房を工夫して使う(30代女性)

我が家で行っている灯油の節約法はファンヒーターを2つ使用する事です。

 

9畳用と12畳用のファンヒーターを使用しています。2台のファンヒーターを一気に使い、部屋が暖まったところで12畳用のファンヒーターを消して9畳用のファンヒーターだけ使っています。
設定温度は常に18度の設定です。18度でも1枚上着を羽織って靴下をはけば十分に暖かく過ごすことはできると思います。
体を動かしている時は暑いので、16度まで設定温度を下げています。

 

ファンヒーターで最も灯油を消費するのは室内の温度をあげる時だと聞きました。
ファンヒーターの2台使いで短時間で室内の温度をあげる事で灯油の節約になります。

 

1度暖まった室内はファンヒーターをつけておくと18度から温度が急激に下がる事はないので、あまり灯油を消費しない状態を保つことができます。後は出かける前や寝る前のファンヒーターを消す際、ギリギリで消すのではなく、15分前に電源を切ります。
ファンヒーターは電源を切ってもすぐに室内は寒くはならず、15分くらいは暖かいままの状態を保つことができます。ですから少し早めにファンヒーターの電源を切っておきます。

 

去年は灯油代が高い事もあり、ポリタンク1缶1760円したので、1カ月約14000円の灯油代がかかっていましたが、節約を意識した今年はポリタンク1缶1400円まで値下がりした事もあり、1カ月約8400円で済んでいます。

 

約5600円の節約に成功しました。

 

 

 

水で貯め洗い!皿洗いを効率よくする(30代女性)

仕事をやめて収入が減ったので、節約に励んでいます。
光熱費節約をしようと思い見直した時に、一番高いガス代を節約する方法を考えました。我が家の去年の冬のガス代平均1万8千円でした。ガスを使用するのはお風呂と料理と皿洗いです。この3つをどうにかしてガス代を節約しようと思いました。

 

まずはお風呂ですが、家族構成が小学1年の息子と保育園の年長の娘と夫と私の4人家族です。家族全員でお風呂を済ませる事ができれば良いですが、夫の帰りが遅いため、夫は一緒に入る事はできません。子供はまだ小さいですし、私は仕事をしていないので、子供と私の3人は冬場のお風呂を2日に1回にしました。夫は仕事に行かなくてはいけないので毎日入浴しています。

 

次に料理ですが、ガスを使う時間を1日30分以内と決めて、効率良く料理をする工夫をしています。煮込み料理など時間がかかる料理は電気の深めのホットプレートか炊飯器を利用して調理を行っています。長時間の調理はガスを使うよりも電気を使った方が安く済ませられます。

 

最後は皿洗いです。洗剤はお湯を使わなければ落ちないので、お湯を使わなければいけませんが、一度大きめのボールに水をはり、水で貯め洗いをします。

 

その後ボールにお湯をはり、もう一度くぐらせて終了です。少し時間がかかりますが、その分お湯を少量で洗い物ができるので節約になります。

 

今年の冬のガス料金は平均8500円でした。去年と比べると半額以下に収まりました。

 

 

 

カーテンを全開!太陽の光で室温維持(40代女性)

お風呂は、ボイラーをつかって、お湯をわかし、台所でも、お湯を使っていました。このときの燃料代は、月に二万円を越していました。

 

夏と冬では、2倍くらいになり、冬場は、多いと4万円近いときがありました。灯油は、ボイラーだけでなく、ストーブや,ヒーターなどでも使用していました。
ガスコンロがあり、プロパンガスを使用していて、月に六千円くらいは、かかっていました。それにプラスで、電気代がかかっていました。

 

普通の二階建ての家ですが、2階は、仕事場の事務所もかねているため、パソコンや、ヒーター、エアコン等、さまざまな物に、灯油代、電気代がかかっていました。

 

そこで改善する為に、この住んでいた所は、底冷えするため、たたみを保温性のある物に変え、熱が逃げにくくして、廊下などは、木の床でしたが、ソフトカーペットを敷き詰める事で、底冷えを防ぎました。
すきま風や、冷気も窓際で遮断するようにして、光熱費も抑えることができました。他の対策としては、お風呂は何度も沸かさないように、同じ時間帯で一緒に入るようにしました。

 

使う部屋をなるべく一つに限定して、みんなで集合して、暖かい部屋をつくることで、ヒーターなどの灯油代を節約しました。

 

また、締めっぱなしだった、南側の厚手カーテンを、日の出ている時はあけて、陽の光を部屋の中に入れ温め、日が落ちる頃には、カーテンを締めることにより、冷気を遮断。
これにより、温める為の灯油代は、大幅に節約。ヒーターの温度設定を低く抑えることができました。
冬場に、4万円近くかかっていた灯油代は、2万5千円位に抑えることができました。

 

 

 

ソーラー発電で快適生活(40代女性)

ガス・灯油の料金を節約するのに行っている事ですが、私の場合は、夏はほとんど使ってません。
と言うのは家を建てた当時、叔母の娘2人が夜だけ来てましたので、爺さんが「灯油代がもったいない」と言って「太陽光」でお湯を沸かすソーラーを付けてくれたのです。
そのおかげと言っていいのかどうか分かりませんが、毎年5月から10月までは、「風呂の追い焚き」で灯油を使う事しかなくなったのです。そしたら物凄く灯油代が減りました。

 

梅雨前の6月初めにまとめて入れれば、11月はじめまで持ちます。やはり冬の間はどうしても寒いので使いますが、春から秋にかけては1人で住んでるので全然使いません。
「安い店で買う」というのもあるのですが、幼馴染が「石油会社」を経営しているので、少しは安くなります。

 

ガス代に関してですがこれは、昔の仲間が「ガス料金どうしてる?」と言われて、どこの会社も2000円ぐらいはしますが、タマタマ連れてきた人がガス屋の営業部で、「うちは安いから是非!」と言われたので、切り替えました。
そしたら基本で1000円で「安い!」と驚きました。ホントに皆さんに教えてあげたいですが、「営業できないから!」と言われてしまいました。

 

「灯油」は、夏は使わず太陽光ソーラーで、冬は仕方なし。ガスはできるだけ安いガス屋を選ぶ、そして冬は「寒い」から仕方なしでも、夏は使わない。これが今、私が節約できる要件だ!と思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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