LPガス業者が語る!機器ガイド

【コラム】おすすめ石油ストーブ紹介!デキる男の選び方

【コラム】おすすめ石油ストーブ紹介!デキる男の選び方

10月下旬を過ぎ、だいぶ気温も下がってました。

そろそろストーブを焚いている方もいるんじゃないでしょうか?
我が家は朝夜ストーブをガンガン焚いているものの、短パンでアイスを食べている状況です。北海道あるあるですね。

 

そんな冬の必需品、ストーブも消耗品ですので壊れることがあります。
修理業者に見てもらえば直りますが、古いものだと部品が製造中止になっていることもチラホラあり、その場合直せません。
もしストーブが壊れたら、あなたはどうしますか?

 

代替え案としてはポータブルストーブや電気カーペットです。

 

 

 

 

予備としてはばっちり!
しかしこれだけでは部屋全体を暖める能力がないので寒いですよね。
ずっと使っていくものは、やっぱりストーブじゃないとダメです。

 

しかし、故障してドタバタした状況で買うのは非常に危険です。
業者からすると格好のカモです。
使わないような機能がついていたり能力過多なストーブを買わされることがあります。

 

今回は迷わず購入できる、ピッタリのストーブを選ぶコツを教えます。

 

 

家の広さを知る

 

まずはあなたのお家にピッタリなストーブの能力を決めましょう。
各メーカーのカタログをインターネットで調べると、何畳用 と丁寧に書かれています。
暖房を使用する部屋の広さを確認しましょう。

 

ここでポイントなのは、能力の高いストーブ=短時間で暖まる ということです。
そして、使用頻度が低いほど故障しづらいです。
わかりますか??

 

ですので、お値段を気にして能力が小さいストーブを買うと、使用時間が伸びて故障するスピードが早くなるということです。

 

ピッタリの暖房能力がなければ、少し高めの暖房能力を選びましょう。
すると、割と長く使えます。

 

 

温風式と輻射式、どちらか選ぶ

 

ストーブによる暖房方式は2つあります。
ひとつは温風が出てくる温風式。
これは点火している炎は見えず、ただ暖かい風が出てくるもので、設定温度のみでの操作となります。
自動で部屋温度を管理してくれますので便利です。寒ければ設定温度を高めにし、暑ければ設定温度を低めにすれば良いです。

 

もうひとつは、輻射熱で暖める輻射式です。
これは鉄芯を真っ赤になるまで暖めることで、鉄芯からでる輻射熱が部屋全体にジワーッと広がります。
温風ストーブのように自動設定のほか、手動で火力を調整するモードもあります。

 

オススメは火が見えなくて安心でき、比較的安価である温風式です。

 

しかし火が見えないと点いているか分からなかったり、昔から輻射式を使用している方はそのまま輻射式のほうが良いです。

 

 

ストーブの便利な機能を知る

 

今のストーブは様々な便利機能が付いています。
セーブモード、おやすみ設定、おはよう設定、ロックモード、クイックバーナーなど…ざっと挙げただけでもこんなにあります。
インターネットでメーカーのカタログを見てみましょう。

 

便利機能が必要でなければ、そこまで悩む必要はありません。
輻射式であれば、天板の有無と、クイックバーナー(着火が早いタイプ)の選択だけです。

 

 

メーカーはコロナがオススメ

 

私は断然コロナがオススメです。(別にコロナの回し者ではないのであしからず)
なぜならストーブ製造の歴史がありますし、製品も壊れにくい!体感ですが厄介な故障は少ないです。

 

ご購入の際に参考にしてください。
カタログはこちら↓
http://www.corona.co.jp/question/question.html#catalog_1

 

また、ガス会社でもストーブを販売しているので、困ったら連絡してみるのも手です。

 

そして知り合いにストーブ設置できる方がいましたら、頼んでみてもいいでしょう。
ストーブ購入すると設置説明書がついてきますので、建築関係の方ならできると思います。

 

 

私ならこれを買う

 

これです。
この販売店が最安値ですが…この金額なら最寄りのホームセンターや工事店に商品ごと依頼したほうが安いかもしれません。

 

サルでもわかる!絶対後悔しないガステーブルコンロの選び方

スポンサードリンク

ホーム RSS購読 サイトマップ