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臭いと色で判断!使える灯油を見分ける方法〜一夏越えたらご用心〜

臭いと色で判断!使える灯油を見分ける方法〜一夏越えたらご用心〜

10月〜5月のシーズン中に灯油ポータブルストーブを使用された後、残った灯油を来シーズンまでとっておくことってありますよね。

 

その際、灯油は問題なく使用できるのか不思議に思われるでしょう。

 

もし異常があった場合、燃焼器具にも悪影響を与えかねません。

 

この記事では、使える灯油の見分け方を記載しています。

 

迷った際は参考にしてください。

 

 

使える灯油か見分ける!色とにおいで判断できます

 

灯油の色を見てみよう

 

灯油は通常透明です。

 

もし黄色に変色していたら、それは使用禁止のサイン!

 

灯油の変色が確認されたら、すぐに処分しましょう。

 

 

灯油のにおいを嗅いでみよう

 

灯油に鼻を近づけて、においを嗅いでみましょう。

 

通常の灯油臭さではなくお酢のようなすっぱい臭いがしたら、それは使用禁止のサイン!

 

灯油の異臭が確認されたら、すぐに処分しましょう。

 

 

少量の灯油を捨てたいとき

 

上記のような変色・異臭が確認されたらすぐに灯油を処分しましょう。

 

とは言っても道端に放置や廃棄することは厳禁です!

 

灯油は産業廃棄物なので、通常は処理場にもっていき処分してもらい、ある程度お金がかかります。

 

お金を出して購入したものを、お金を出して処分してもらうなんて変な気分ですよね。

 

なんとびっくり、無料で引き取ってくれる場所があるんです。

 

それはガソリンスタンドです。

 

ガソリンスタンドに持っていくと純粋な廃油は引き取ってくれます!

 

一番、簡単な方法ですので、覚えておきましょう。

 

 

綺麗な灯油でも買い取りはNG

 

いくら綺麗な灯油だとしても、廃油として処理される為、買い取りはありません。

 

以前私の取引先で、廃油を3円/?で引き取るところはありましたが、企業間でのやり取りのみでした。

 

 

ドラム缶に入った大量の灯油を廃棄するには

 

市の環境課に連絡を入れ、確認してみましょう。専用の業者を教えてくれます。

 

私の感想ですが、金額は非常に高いです。(ドラム缶1本2万とかだった気がします)

 

 

 

灯油を長持ちさせるには

 

灯油は直射日光ににより劣化します。

 

そのため、できるだけ日陰で温度が低い場所に保存しましょう。

 

そうすることで1シーズンであれば問題なく越すことができます。

 

 

灯油をこぼして臭い!消臭する方法とは

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