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FF式灯油ストーブのエラー表示「排気管抜け検知装置」〜コロナE5/サンポットE19〜

FF式灯油ストーブのエラー表示「排気管抜け検知装置」〜コロナE5/サンポットE19〜

北海道は冬場は氷点下となるため、ストーブが必須となります。

 

エアコンで耐え忍んでいる人はいないでしょう。

 

ストーブの燃料には灯油・電気・ガスがあり、今回は灯油ストーブについての記事となります。

 

ストーブを数年使用していると、エラー表示が出て停止することがあります。

 

エラー表示は「E1」といったように数字で表示されます。

 

その詳細についてはストーブ側面についてある自己診断表で判断できます。

 

しかし、原因が判明したところで治せないことがほとんどなので業者(供給してくれている灯油・ガス業者)に連絡しましょう。

 

今回は少しでもストーブについて知っていただくための記事となりますので、くれぐれも自分で修理をしないでください。

 

排気漏れの危険があります。

 

 

コロナE1・E2/サンポットE3・E5の原因

 

灯油ストーブの、コロナE5/サンポットE19(ゼータスイング除く)は、自己診断表を確認すると「排気管抜け検知装置」と表記されています。

 

電源を付けた途端10秒もたたずにこの症状が出るもしくはずっとエラー表示が出っぱなし、そのような場合、大半は「排気等抜け防止リード線のはずれ」が原因だと考えられます。

 

 

排気等抜け防止リード線のはずれとは

 

灯油ストーブは、排気管が抜けていないか確認後、点火するようにつくられています。

 

ストーブの排気トップ室内側(壁についている金属管)にリード線がついており、そこが接続されているか機械が電流を流し感知しています。

 

そのため、排気管が抜けていたり、リード線が断線していると「排気管抜け検知装置」と呼ばれる症状が起きます。

 

 

修理の仕方

 

排気管を繋ぎます。そのために必要なものは、ストップリングです。

 

ガス・石油業者を呼びましょう。

 

 

もしくはリード線の断線が考えられます。

 

リード線の交換もしくはリード線を改造し、断線部分をなくす作業が必要となります。

 

排気漏れの危険があるため業者を呼びましょう。

 

作業時間は20分程度、金額は0円もしくは3,000円くらいの作業料だと思います。

 

 

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ストーブ分解整備するべき症状

 

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