LPガス業者が語る!機器ガイド

本当に危険なガス漏れとは?こんな場合です

本当に危険なガス漏れとは?こんな場合です

料理をしたり、お風呂に入ったり、ガスは身近に存在しています。

 

ものすごく便利ですが、時には非常に危なく変貌するものです。

 

では危険なガス漏れとはどんな場合のときなのでしょうか。

 

 

本当に危険なガス漏れ

 

外でのガス漏洩

 

外でガスが漏れると、風に流されて滞留しない場合がありますが、雪があったり物があると滞留しますし、そのような場合爆発要因になります。

 

 

ガスは家の下に潜り込む

 

LPガスは空気よりも重いため、下に滞留します。

 

そのため外で漏洩すると家の下に流れ込み、一定量たまって爆発することがあります。

 

目に見えない恐怖

 

家の下に滞留してしまうと確認できないため、ガス臭いと感じた際はガス業者へ連絡し、ガス検知器で検査してもらいましょう。

 

 

 

本当は安全なガス漏れ

 

室内でのガス漏洩

 

室内でのガス漏洩は、実は安全です。

 

というのも、何重にもわたり安全装置が張り巡らされている為です。

 

 

ガスメーターの安全装置

 

ガスメーターには、ガスが大量に使用されたり、継続して使用された場合に遮断する機能がついています。

 

そのため、室内で大量にガスが溜まる恐れはありません。

 

ガスストーブの消し忘れで安全装置が作動します

 

コックの安全装置

 

通常の調理用のコックには、ガスが大量に漏れないようにヒューズと呼ばれる安全装置がついています。

 

そのためゴムホースを取り付けずにコックを捻っても、ヒューズが働くことによりガスは出てきません。

 

ガス警報器

 

もし漏洩があり上記の安全装置が働かない場合でも、ガス警報器がけたたましく鳴ります。

 

ガス臭

 

更にガスには臭いが付けられています。

 

本来は無臭ですが、緊急に備え玉ねぎの腐った臭いを付けているので、漏洩した場合は簡単に分かります。

 

 

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