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コロナのガス化式灯油ストーブの不着火エラー

コロナのガス化式灯油ストーブの不着火エラー

現在の灯油ストーブには、灯油をガス化(気化)して燃焼させる方式のものがあります。

 

この燃焼方式のコロナ製品は、灯油を直接流し込まないため、ポット詰まりは起こりません。(サンポット製品は起きます)

 

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不着火について

 

不着火の原因の大半は、「灯油切れ」「ポット詰まり」「ヒータ劣化」です。

 

そのためコロナ製品ガス化式灯油ストーブでは、不着火は起こりづらいです。このような症状になってしまったとき、何が原因なのでしょうか。

 

 

原因について

 

コロナ製品ガス化式灯油ストーブの不着火の原因は、「電磁ポンプのフロート異常」「配管折損」が考えられます。

 

電磁ポンプのフロート異常

 

電磁ポンプとはストーブ本体に灯油を送り込むパーツになります。

 

このパーツの液面を感知するフロートに水が混入したり錆びついたりゴミが混じると正確に作動しなくなり、不着火が起こる可能性があります。

 

その際には、一度メーカーもしくは最寄りの業者に見てもらいましょう。電磁ポンプの交換で2万弱となります。

 

配管折損

 

北海道〜東北地方では積雪により灯油タンク下の配管折損が起こる場合があります。

 

この場合は簡単な改修工事が必要なので、お世話になっている灯油業者へ連絡しましょう。

 

 

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