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プロパンガス料金や使用量を節約する方法!ガス給湯器が重要?

プロパンガス料金や使用量を節約する方法!平均使用量は?ガス給湯器が重要?

プロパンガス料金は不透明な価格帯で販売されており、地域によっても販売価格が異なるため、目安となる金額はざっくりとしか分かりません。

 

しかしプロパンガスの使用量であれば、一般的な水準で考えることができます。

 

この記事では、プロパンガスの一般的な使用量について書いていきます。

 

 

ガスコンロは経済的

 

ガスコンロは、あまりガスを使用しません。

 

そのため料金自体もあまりかかりません。

 

一時期IHコンロ(電気コンロ)が流行しましたが、使用料金を比較してもさほど変わらないため、我慢せずにたくさん使用しましょう。

 

 

具体的なガスコンロの平均使用量について

 

2日に1回料理をする方は一ヶ月で1m3

 

毎日30分以上料理する方は一ヶ月で3m3

 

となります。

 

 

 

ガスストーブはちょっとかかる

 

ガスストーブは、灯油や電気と比較した際は一番高いです。

 

一戸建てでガスストーブはないと思いますが、もし設置されていましたら、すぐに灯油設備に変更しましょう。

 

灯油設備への変更はストーブ込みで25万を見ておけばおつりが来ます。

 

現住所に5年以上住むのであれば、一刻も早く対策をしましょう。

 

 

具体的なガスストーブの平均使用量について

 

1日5時間以内の方は一ヶ月で10m3

 

1日8時間以内の方は一ヶ月で20m3

 

常に点火しているかたは一ヶ月で30m3

 

となります。

 

 

 

ガス給湯器は非常にかかる

 

ガスの使用量の大半はガス給湯器が原因です。

 

一度お湯を全開に出してガスメーターを確認してみましょう、ガスが漏れてるんじゃないかと不安になるくらいメーターが回っています。

 

単純な能力kw換算しますと同じ時間使用してガスコンロやガスストーブの4倍のガスを使用します。

 

そのため、いくらガスコンロの使用時間を減らしてもお湯を出していると全く節約にはなりません。

 

プロパンガスの使用量を減らすためには、お湯をあまり使わないようにしましょう

 

 

具体的なガス給湯器の平均使用量について

 

水温によってガスの使用量が変化します。そのため、冬は夏の1.5倍になります。

 

2日に1回シャワーや湯船に入る方は一ヶ月で5m3(春)

 

毎日シャワーや湯船に入る方は一ヶ月で10m3(春)

 

となります。

 

 

 

冬にプロパンガス料金が高くなる理由

 

冬は料金が増します。なぜなら、水温が下がるからです。

 

下がった水温を設定温度まで上げるために、プロパンガスを多く使用します。

 

 

 

お分かりいただけましたか?

 

プロパンガスを節約するには、給湯器の使い方が重要になります。

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