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プロパンガスから都市ガスへ変更する方法はコレ!切り替える費用は?

プロパンガスから都市ガスへ変更する方法はコレ!切り替える費用は?

プロパンガスから、都市ガスへ変更することは可能です。
家の近くに供給管がある家でしたら、比較的多い事例です。
プロパンガスのメリットやデメリットを知ったうえで、総合的に決めるのがベスト。

 

都市ガスとプロパンガスの違いを比較

 

変更する場合はどのようにすればいいのでしょうか?
実は簡単な手続きで済ませることができます。

 

今回はそのやり方と費用をご紹介いたします。

 

 

プロパンガスから都市ガスへ変更する手順

 

都市ガス会社へ連絡し、工事詳細やガス料金プラン、見積書をもらう

まず、変更する意思を都市ガス会社へ連絡しましょう。
そして、切替費用を見積もりしてもらいましょう。
というのも都市ガス会社のガス配管やそれに伴う工事は、すべてお客様負担だからです。
この点、ガス配管の工事を無料でおこなうプロパンガス業界とは大きく違いますね。

 

 

プロパンガス会社へ連絡する

都市ガス会社の提示料金に納得したら、さっそく切替の手順を踏みましょう。
まずはプロパンガス会社へ、変更の連絡をしましょう。
もし連絡しづらかったら、都市ガス会社に連絡してもらいましょう。

 

 

室内のガス設備を燃転する

プロパンガスから都市ガスへ変更する場合、ガス機器(コンロ、給湯器、ストーブなど)は都市ガスへ燃転しましょう。
簡単に言うと改造工事が必要になります。
金額はメーカーに問い合わせましょう。

 

 

プロパンガスから都市ガスへ切り替える費用は?

 

そもそもなぜプロパンガスなのか

料金が高いにもかかわらずプロパンガスが普及している理由、それは初期投資が0円であるからです。

 

プロパンガスのガス容器やガス配管は、供給するプロパンガス会社の費用となり、実質無料でガス供給ラインを設置してもらえます。
しかし都市ガスは、お客さんの持ち物になるのでお金がかかります。

 

 

【費用@】プロパンガス容器や設備の撤去

 

こちらは基本的に0円です。

 

かかっても軽い手間賃で3,000円ほどです。

 

 

【費用A】都市ガスの供給管設置

 

数十〜百万円かかります。

 

というのも、都市ガスはガス配管の工事金額がお客様持ちだからです。

 

 

まとめますと、

 

都市ガスの料金は安いが、初期投資が数百万円かかる。

 

プロパンガスの料金は高いが、初期投資は0円である。

 

プロパンガスは高くても、初期投資が0円なので無くなることはないでしょう。

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