LPガス業者が語る!機器ガイド

ストーブ分解整備するべき症状

ストーブ分解整備するべき症状

北海道は冬場は氷点下となるため、ストーブが必須となります。

 

エアコンで耐え忍んでいる人はいないでしょう。

 

ストーブの燃料には灯油・電気・ガスがあり、今回は灯油ストーブの分解整備についての記事となります。

 

 

分解整備するべき症状

 

ガラス筒がくもっている

 

煤による汚れや除雪剤による白い曇りが考えられます。

 

赤い炎がある・へんな臭いがする

 

通常は青い炎で燃焼しますが、この場合不完全燃焼している可能性があります。

 

温まりづらくなった

 

ポット内に煤が詰まりかけている可能性があります。また、その他部品の劣化が考えられます。

 

 

分解整備の料金形態

 

ストーブの大きさ、燃焼方式によって変わり、基本料金+交換した部品の料金となります。

 

 

分解整備する時期

 

ストーブを使用しなくなるシーズンオフの夏です。

 

もし冬になってしまうと、分解整備業者は修理対応が増えるため、大変時間がかかりますし予定通り終わらない場合があります。

 

 

分解整備中の代替えストーブについて

 

もしシーズン中に分解整備をすることになっても問題はありません。

 

分解整備業者が代替えストーブを用意し設置してくれます。

 

 

分解整備後の故障について

 

分解整備を行うと基本的に1年間は保証がつきます。

 

しかし壊れた際、分解整備業者の不手際ではなくお客様の不手際、もしくは修理外の部品であった場合、別途料金が発生します。

 

 

分解整備しないで交換するべき状態とは

 

製造年月より10年以上経過している

 

製造より10年以上経過しますと部品の供給が減少もしくは中止となっており、修理や整備ができない場合があります。

 

また、見た目が綺麗であまり使用されていなくても経年劣化がありますので、灯油ストーブは10年前後で交換を考えた方が良いです。

 

エラー表示がある

 

エラー内容によりますが、まれに起こる場合でも早めに連絡し対応してもらいましょう。

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