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灯油ストーブのエア抜きの手順

灯油ストーブのエア抜きの手順

基本的に戸建ては490リットル灯油タンクから、集合住宅は90リットル灯油タンクもしくはメーターで給油しています。

 

タンク内の灯油が切れてしまうと、ストーブは不着火で停止します。

 

その際、タンクに灯油を入れるだけでは灯油ストーブは点火しません。

 

なぜなら灯油タンク―灯油ストーブ間の配管内にエアー(空気)が。かんでしまっているため、灯油が流れない状態なのです。

 

今回、そういった際にできるエア抜きの方法を紹介します。

 

 

作業の流れ

 

エア抜きをするには、室内側の灯油コックもしくは灯油ホースから、空気を吸い取る必要があります。

 

ですので、灯油のコックを閉止したあとホースを外し、ホースに灯油のベビーポンプをはめ込み、灯油コックを開けてポンプを動かし、配管内の空気を吸い取りましょう。

 

最初は空気交じりの灯油が出てきますが、徐々に灯油のみになります。そうなりましたら、エア抜きの完了となります。

 

 

エア抜き方法〜詳細まとめ〜

 

 

エア抜きに必要なもの

 

 

・バケツ

 

・ウエス

 

・ベビーポンプ

 

・ドライバー

 

・プライヤーもしくはペンチ、ニッパー

 

 

1.タンク内に灯油を入れる

 

2.室内側の灯油コックを閉止し、ストーブについている灯油ホースを外す

 

3.外した灯油ホースにベビーポンプの吸い取る側をはめる

 

4.ベビーポンプの吐き出す側をバケツで受けながら、灯油コックを開けて、ベビーポンプを動かす

 

5.ある程度空気が抜けたら、逆の手順で同じように灯油ホースを設置する

 

6.灯油の漏れがないか確認し、ストーブのリセットボタン(本体側面もしくは正面下部)を押し、点火する

 

 

ただ、灯油漏洩の危険性があるので、お世話になっている灯油会社へ連絡をしましょう。基本的に無償でやってもらえます。

 

 

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